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2020/05/25  カテゴリー/

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翻訳の仕事の予備知識

2013/01/01  カテゴリー/英語で仕事

明けましておめでとうございます。

翻訳者の技術水準の向上、翻訳業務の専門性の確立、翻訳に対する社会的評価の向上を目的として、1987年に厚生労働省の認定のもとで開始された。
その後、国の行政改革の一環で関係省庁の推薦は平成14年で廃止され、平成15年からは民官資格として新たに「翻訳技能認定試験」となった。

審査対象となるのは、英→日 日→英の、言語間の翻訳力。受験資格は特に定め得られていないが、1級、2級に認定されるにはかなりの知識と経験が必要、プロとして実際に翻訳に携わっている人の実力が試される場であり3~4級基礎級に認定されてこれから翻訳にかかわっていこうと思うならば、自分に今後どのような知識が必要なのかを、試験を通じてつかんでいきたい。

実際、会社の実務で、また大学の実務で英語を使っていればある低度の翻訳はできて当然でしょう。字際に英文を読んだり書いたりしていたり、会社内でも英語のテクニカルライティングとかもやってくれています。これらを十分マスターしていれば、十分翻訳鵜の基礎はできていると考えます。

英検では2級、TOEIC500点は自分はとっています。優秀な方はTOEIC800点の方の多々おられました。仕事をきちんとすれば英語力も自然と身につくのでしょう。
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リスニング教材

2012/12/28  カテゴリー/リスニング対策

リスニングについては、リンガフォンのテープについて述べましたが、今ではCDがメインです。

リンガフォンも多くの種類があり、やさしいのから、上級レベルまでいろいろあります。
価格も5万円~とやや高めです。テープの本数からいえば30巻くらいあるので価格相当といえるでしょうね。

今は、ヒヤリングマラソンとか聞くだけで英語が話せるようになるというようなキャッチフレーズで売り込んでいる会社もあります。
プロゴルファーの石川亮君とかもこのテープで国際舞台でも英語が通じるようになったと聞いています。まったく英語ダメな方にもおすすめです。

単語集とかも、受験対策用、英検対策用、TOEIC対策用といろいろあるようです。図書館に行って、語学・英語の書架を見てみてから、書店で買うのがベストでしょう。
英検では英検合格のための英検○級教本(CDもあり):オオブン社とかが親切なようです。私も英検2級はこの教本を使って合格しました。

TOEICの単語集では頻出英単語や650点以上の英単語など初級から中級にかけては多くの本が出版されていますから、価格的にも自分に合った英単語集を選びましょう。
アクル?とかは出版部数も多いようです。

以上簡単ではありましたが、リスニング対策の教本について述べました。参考にしてください。

実際に実務に必要なTOEIC得点

2012/12/19  カテゴリー/英語資格

実際に業務をこなさなければならない現役社員に求められる英語力について、国際業務にかぎって話してみます。

これは企業によってかなり基準が異なりますが、目安としては、TOEICの得点で言えばBクラスがあれば申し分ないでしょう。
Cクラスでも得点に幅がありますからCクラスでも通用するでしょう。まず海外部門では650~800点の範囲を要求されるでしょう。
部署によっては800点以上のケースもあります。営業部門では600~750点の範囲で標準は650点くらいとなっています。
技術部門では550点~750点となっていて、標準スコアはやはり650点くらいとなってます。技術部門は専門用語が多くあるため
点数だけではわからない判断しない面もあるのでしょう。以上のようなことから考えるとTOTICでは650点くらいが必要となっていることがわかっています。
クラスでいえばC~Bクラスですね。新入社員の平均得点が450点くらいであることを考えると、入社してからかなりの勉強が必要となってきていますね。

皆さんコツコツと勉強していきましょう。現在はTOEICが普及していて、新入社員の得点も上がってきているようです。
データでみると、大学を出ていればTOICでも最低Cクラス450・460点は取れるようです。高校卒業の方はかなりの努力が必要になってくるでしょう。
健闘を祈ります。

資格を取ったあとの実用性及び現状

2012/12/11  カテゴリー/英語資格

英検やTOEICは英語の実力のメジャーな評価をして現在つかわれていますが、英検○級とかTOEIC○○○点とったということで特にそれで何かの資格になるというわけではありません。あくまで基準です。企業とかで、海外に行く場合とか、この程度あれば大丈夫であろうという目あすにすぎません。

では、どんな使い道があるのでしょうか。もちろん、人事評価や海外主張の目安には欠かせません。ほかは、他の資格、たとえば翻訳とかの資格を取って独立するという方法です。通訳とかもまた別の資格があります。

翻訳は、翻訳検定とか民間の資格検定があります。学校に通って、企業で翻訳して、技術を身に着け、認めてもらい、独立するパターンがよいそうです。

通訳は、通訳技能検定試験とかがあり2級以上ならプロで通用するとのことです。英検、TOEICでいうと、高い語学力が必要となり、英検なら1級、TOEICなら900点以上とか要求されるといわれています。

一方収入は高収入であると聞いています年間800万とかも可能とのことです。それと、海外を飛び回ることも要求されるとのことです。
以上、英語の資格と取得後の道について述べてきました。いろんな選択肢があります。国際化した社会、英語を勉強して損はないいでしょう。

専門課程

2012/12/02  カテゴリー/大学英語

教養課程で十分に英語の講義を履修するわけですが、専門課程ではどうでしょうか?

専門課程でも英語の講義はあります。しかし、文系の英文科に類する学科以外はあまり使わないようです。
少なくとも私の場合は、専門課程では研究室に入るまであまり使っていなかったような気がします。
その代わりに自分の専攻した科目の専門を習うこととなっています。英文科では、英検1級、TOEIC800点以上は要求されますし
それくらいの実力で普通です。有名な大学名を挙げれば、青山学院英文科・上智大学英文科・東京外国語大学、地方福岡では、西南学院の英文科が挙げられます。

このあたりの卒業生ですと有名芸能人も輩出していますし、国家公務員外務省の職員も多いかと思います。
話はそれますが、皇太子殿下の妻、雅子様も外務省キャリア組だったと聞いています。英語に堪能で得することは多いようです。

研究室に入ると、英文の文献を読む機会に触れることができました。日本の出版でも、英語の文章の学術誌は多くあるようです。
私の場合はChem.let.(chemistry letter)でした。海外の出版物いわゆる洋書の専門書にも触れることが多くなりました。
しかし専門英語は読むにも書くにもかなり高度です。これは英検やTOEIC対策とは別で技術英語とかになるのでしょう。
しかし、まったく無縁ではないような気がします。