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2020/04/09  カテゴリー/

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大学研究室の英語編

2013/01/30  カテゴリー/大学英語

私が大学研究室で読んでいた論文集は、日本の出版ではChemistry Letter.Bull Chem. Society.アメリカ出版ではJournal of America Chemical Society. Journal of Chemical Physics.などである。すべて英文で書かれていて、専門英語とはいえかなり難解である。今でいうとNatureのようなものと考えていただければ想像がつくであろう。

Abstract・Experimemtal・Result and Discussion・Reference・Acknowledgementから構成されていて、長文読解の問題にも難解である。これらは物理化学の分野が多く含まれているが、他の分野(工学・医学・薬学・歯学・経済学・文学)など度も同様に専門の英文の論文もあるであろう。中にはドイツ語やフランス語はおろかギリシャ語の文献すら拝見したことがあります。
かなり高度な専門知識が必要です。特化された分野と仕事になっています。
専門用語が多いだけではなく、かなり高度な表現もあり難解です。また、日本人が書いた英文とネイティブが書いた英文は、まったく表現が違って、なじむのにはかなりの時間が必要です。

こういう点から考えると、英検上級やTOEIC高得点はかなり実用的にはなっていると考えます。また、ほかには、ビジネス英語とかもあり
英検・TOEICはこれに有効には働くと考えます。高度なものから簡単なことまで述べましたが、英検・TTOEICはあくまで最近の英語力の目安として用いられているものです。

絶対的なものではありません。得点で表記するTOEIC・TOEFLはまさにこの表現をとっています。数回でも受けてみることをお勧めします。
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