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2020/05/25  カテゴリー/

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大学の講義等での英語について

2012/11/05  カテゴリー/大学英語

先に教養部での英語について述べましたが、これについて追記して憶います。
英語の講義は輪読ですがもちろん英文和訳・リスニングを含むです。単に認定の試験は、筆記試験で、各テキストごとに行われます。私の場合は教養課程で4回計8単位認定されたことになります。さらに専門課程で2単位1科目認定されました。これも筆記試験です。筆記試験は、もちろん辞書持込みではなくすべて英問英答の形式です。一度ならったテキストでもかなり難解です。中学高校の国語・現国の試験と同様と考えればよいでしょう。
ここをマスターすれば、英検の長文っとかもかなりいい線まで解けることと思います。2年間みっちり専門の大学教授から英語の講義を受けているわけですから、かなり力はつくはずです。
大学の先生は、もちろん英語圏での経験があられる方が多いです。ドイツ語の先生はドイツへ行かれた経験のあるかたでしたし。
小説・時事英語・科学・他・専門と多く習えば英検やTOEICとは違った英語力も身に付き試験対策も楽になるっでしょう。
これだけの語彙があれば英検1級・TOEIC700~800点くらいはとれるでしょう。がんっばって英検、TOEICをはじめ他の受験に臨み資格取得を目指しましょう。
意外と先は明るいかもです。大学卒業者でない方でも、高校・中学の英語の教科書を見直せばかなりの英語力がつくと感じています。
あきらめないで、コツコツ行きましょう。
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