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2020/04/09  カテゴリー/

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研究室での実践英語の状況

2013/01/18  カテゴリー/大学英語

研究室では一流の研究者が投稿する文献を読むことができます。幸いにして私は、化学を専攻していました。

当時の化学科の教授は非常に優秀な方が多く、先生方の若いころは医学部に行かずに化学系の学科へ進まれる方も多くおられたと聞いて言います。その証拠でしょうか、ノーベル化学賞は日本人が多く受賞しています。
福井健一郎先生をはじめに白川先生、野依先生、田中先生、下村先生、鈴木先生とノーベル生理学賞受賞者の利根川先生1名と違い
多くの日本人受賞者が出ています。これらの先生方が投稿される学会誌の文献を読む機会が得られるのです。日本の化学は世界でも大きく評価されているのです。

話は戻って、この超宇一流の学者の英文が読みこなせれば、英会話はもとより、英検上級、TOEIC高得点はもとより、海外での仕事、留学も可能となるでしょう。このように一研究室で数年間を過ごすことにより英語力もかなりUPすると思われます。また、海外からの教授も訪れるケースも多くあり英文だけではなく英会話の講演も聞くことができるでしょう。かなりの負荷がかかりますが、英語の向上は間違いなしです。

資格というより実践的なお話になったようです。一手法としての参考になれば幸いです。
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