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2020/04/09  カテゴリー/

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英検(実用英語技能検定)について

2013/02/12  カテゴリー/英語資格





ここでは、英検(実用英語技能検定)について述べてみます。

実際に生きた英語を身につけ、国際社会で活躍できる人材がほしい。こうした社会の要望に応えて、1963年(昭和38年)から実用英語技能検定試験が実施されました。

通称英検ですね。以来、その教育的・社会的意義がますます評価されて、回を重ねるごとに受験者数・合格者数も増大し、志願者はすでに年間350万人を突破するようになってきました。最近ではTOEICとかが一般的で、評価もそちらへ移っていく傾向があります。

しかし、あいかわらずの人気は続く傾向にあります。



英検の審査基準は、「読む・書く・聞く・話す」の4領域にわたっています。話す(コミュニケーション能力のテスト)は3級からです。5級・4級は筆記だけです。



英検合格のためのテキストとして、英検合格のための英検2級教本(Obunsha)CDで別売りを推薦します。

この本は英検の審査基準にのっとり、文部省が認定した各級の程度・範囲・内容について、全面的に実力が付くよううに作成されています。

この教本を中心に学習していけば、審査基準の実用英語の力が確実に養えます。

一番のお勧めテキストの一つです。実際私もこのテキストとCDで英検2級を取得しました。










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大学英語のまとめ

2013/02/05  カテゴリー/大学英語

数編大学英語について述べてきましたが、ここでは簡単な感想及びまとめを書きます。

大学の英語は、教養部で物語から時事英語、専門課程への橋渡し的な英語と幅広くカバーされています。受験の英語の知識があれば十分に理解できると思います。専門課程では、学科によって異なってくるようですが、昔はあまり英語には力はいれていなかったようです。

研究室に配属になると、文系・私立大学ではゼミというようですが、専門の分野の文献等や洋書を読む機会に恵まれます。

もちろん自分で洋書を買って読む分には何も問題はないでしょう。適切な指導者のもとで、英文に触れれば英語力もUPし、知識も豊富になるでしょう。
専門課程は特殊に感じますが、実際に仕事についてからは役に立ちます。一方、英検・TOEICなどは人事評価にも繋がりますから、高得点とかは有利です。
留学・海外出張・国際会議への基準は今はTOEIC・TOEFULとなっています。

しかし、大学での英語の講義は、実用面と資格という意味から総合的に英語を学ぶことは大変役に立ち有意義なものとなるでしょう。
今ではTOEICは講義の単位として認められていますから、学生時代から慣れ親しんでおくことは優位になるでしょう。

目的をはっきりして、自分の英語の勉強への目標を立てることが大切です。大卒位の英語力があれば初めは、簡単なことから始めても
かなり上級まで高得点までとることができると思います。健闘を祈ります。

大学研究室の英語編

2013/01/30  カテゴリー/大学英語

私が大学研究室で読んでいた論文集は、日本の出版ではChemistry Letter.Bull Chem. Society.アメリカ出版ではJournal of America Chemical Society. Journal of Chemical Physics.などである。すべて英文で書かれていて、専門英語とはいえかなり難解である。今でいうとNatureのようなものと考えていただければ想像がつくであろう。

Abstract・Experimemtal・Result and Discussion・Reference・Acknowledgementから構成されていて、長文読解の問題にも難解である。これらは物理化学の分野が多く含まれているが、他の分野(工学・医学・薬学・歯学・経済学・文学)など度も同様に専門の英文の論文もあるであろう。中にはドイツ語やフランス語はおろかギリシャ語の文献すら拝見したことがあります。
かなり高度な専門知識が必要です。特化された分野と仕事になっています。
専門用語が多いだけではなく、かなり高度な表現もあり難解です。また、日本人が書いた英文とネイティブが書いた英文は、まったく表現が違って、なじむのにはかなりの時間が必要です。

こういう点から考えると、英検上級やTOEIC高得点はかなり実用的にはなっていると考えます。また、ほかには、ビジネス英語とかもあり
英検・TOEICはこれに有効には働くと考えます。高度なものから簡単なことまで述べましたが、英検・TTOEICはあくまで最近の英語力の目安として用いられているものです。

絶対的なものではありません。得点で表記するTOEIC・TOEFLはまさにこの表現をとっています。数回でも受けてみることをお勧めします。

研究室での実践英語の状況

2013/01/18  カテゴリー/大学英語

研究室では一流の研究者が投稿する文献を読むことができます。幸いにして私は、化学を専攻していました。

当時の化学科の教授は非常に優秀な方が多く、先生方の若いころは医学部に行かずに化学系の学科へ進まれる方も多くおられたと聞いて言います。その証拠でしょうか、ノーベル化学賞は日本人が多く受賞しています。
福井健一郎先生をはじめに白川先生、野依先生、田中先生、下村先生、鈴木先生とノーベル生理学賞受賞者の利根川先生1名と違い
多くの日本人受賞者が出ています。これらの先生方が投稿される学会誌の文献を読む機会が得られるのです。日本の化学は世界でも大きく評価されているのです。

話は戻って、この超宇一流の学者の英文が読みこなせれば、英会話はもとより、英検上級、TOEIC高得点はもとより、海外での仕事、留学も可能となるでしょう。このように一研究室で数年間を過ごすことにより英語力もかなりUPすると思われます。また、海外からの教授も訪れるケースも多くあり英文だけではなく英会話の講演も聞くことができるでしょう。かなりの負荷がかかりますが、英語の向上は間違いなしです。

資格というより実践的なお話になったようです。一手法としての参考になれば幸いです。

大学専門課程の英語編

2013/01/10  カテゴリー/大学英語

大学専門課程特に大学院の講義について述べてみましょう。

大学院の講義は基本すべて英語でした。テキストは教授の先生たちが部分的に必用な個所をコピーして配布してくださいました。
洋書の原書はかなり高額なので自分たちで何冊も買うことは無理との配慮でしょうか。かなりのコピーをもらいました。

これも教養課程と同様に輪読が多くなっています。しかも、レポート提出に試験も学部同様行われましたから、英語力はさらにUPしたと思います。分野では、物理化学・反応工学・無機化学・高分子化学・分析化学・電気化学等が記憶しています。

他の学科では、工学部でも電子系・機械系・他、理学部でも化学・物理・生物・地学等それぞれの分野で専門用鵜語を使った英語が教育されているでしょう。文系でも同様でしょうね。ただ、理系では実験をする場合に英語の文献を参考にすることが多くあるためただ試験を受けているのとは違った面で身につくことがおおいでしょう。

このように大学院での講義は特殊で、TOEIC、英検とは直接は結びつきずらいですが、理系なら工業英語へ、文系なら国連英語などへの検定へ応用か効くと考えられます。
多く学んで損することはないでしょう。英検、TOEICはあくまでも目安となる指標です。前提条件を満たすためにも、より上の級、高得点を狙いましょう。

努力が実を結ぶことを願います。