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2020/05/25  カテゴリー/

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英検(実用英語技能検定)について

2013/02/12  カテゴリー/英語資格





ここでは、英検(実用英語技能検定)について述べてみます。

実際に生きた英語を身につけ、国際社会で活躍できる人材がほしい。こうした社会の要望に応えて、1963年(昭和38年)から実用英語技能検定試験が実施されました。

通称英検ですね。以来、その教育的・社会的意義がますます評価されて、回を重ねるごとに受験者数・合格者数も増大し、志願者はすでに年間350万人を突破するようになってきました。最近ではTOEICとかが一般的で、評価もそちらへ移っていく傾向があります。

しかし、あいかわらずの人気は続く傾向にあります。



英検の審査基準は、「読む・書く・聞く・話す」の4領域にわたっています。話す(コミュニケーション能力のテスト)は3級からです。5級・4級は筆記だけです。



英検合格のためのテキストとして、英検合格のための英検2級教本(Obunsha)CDで別売りを推薦します。

この本は英検の審査基準にのっとり、文部省が認定した各級の程度・範囲・内容について、全面的に実力が付くよううに作成されています。

この教本を中心に学習していけば、審査基準の実用英語の力が確実に養えます。

一番のお勧めテキストの一つです。実際私もこのテキストとCDで英検2級を取得しました。










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実際に実務に必要なTOEIC得点

2012/12/19  カテゴリー/英語資格

実際に業務をこなさなければならない現役社員に求められる英語力について、国際業務にかぎって話してみます。

これは企業によってかなり基準が異なりますが、目安としては、TOEICの得点で言えばBクラスがあれば申し分ないでしょう。
Cクラスでも得点に幅がありますからCクラスでも通用するでしょう。まず海外部門では650~800点の範囲を要求されるでしょう。
部署によっては800点以上のケースもあります。営業部門では600~750点の範囲で標準は650点くらいとなっています。
技術部門では550点~750点となっていて、標準スコアはやはり650点くらいとなってます。技術部門は専門用語が多くあるため
点数だけではわからない判断しない面もあるのでしょう。以上のようなことから考えるとTOTICでは650点くらいが必要となっていることがわかっています。
クラスでいえばC~Bクラスですね。新入社員の平均得点が450点くらいであることを考えると、入社してからかなりの勉強が必要となってきていますね。

皆さんコツコツと勉強していきましょう。現在はTOEICが普及していて、新入社員の得点も上がってきているようです。
データでみると、大学を出ていればTOICでも最低Cクラス450・460点は取れるようです。高校卒業の方はかなりの努力が必要になってくるでしょう。
健闘を祈ります。

資格を取ったあとの実用性及び現状

2012/12/11  カテゴリー/英語資格

英検やTOEICは英語の実力のメジャーな評価をして現在つかわれていますが、英検○級とかTOEIC○○○点とったということで特にそれで何かの資格になるというわけではありません。あくまで基準です。企業とかで、海外に行く場合とか、この程度あれば大丈夫であろうという目あすにすぎません。

では、どんな使い道があるのでしょうか。もちろん、人事評価や海外主張の目安には欠かせません。ほかは、他の資格、たとえば翻訳とかの資格を取って独立するという方法です。通訳とかもまた別の資格があります。

翻訳は、翻訳検定とか民間の資格検定があります。学校に通って、企業で翻訳して、技術を身に着け、認めてもらい、独立するパターンがよいそうです。

通訳は、通訳技能検定試験とかがあり2級以上ならプロで通用するとのことです。英検、TOEICでいうと、高い語学力が必要となり、英検なら1級、TOEICなら900点以上とか要求されるといわれています。

一方収入は高収入であると聞いています年間800万とかも可能とのことです。それと、海外を飛び回ることも要求されるとのことです。
以上、英語の資格と取得後の道について述べてきました。いろんな選択肢があります。国際化した社会、英語を勉強して損はないいでしょう。

英語の資格の種類

2012/10/13  カテゴリー/英語資格

昔は英検、今はTOEICが英語の資格の一般的な、人気な資格です。
ここではこれらを含むほかの英語の資格についてみてみましょう。
羅列してみますと、

・英検
・TOEIC
・国連英検
・ICEE
・SITE
・全商英検
・国際英検G-TELP
・日商ビジネス英語検定
・DATE
・TOEFL
・IELTS
・ケンブリッジ英検
・工業英検
・TEP Test
・英文会計検定試験
・通検/V通検
・通訳案内士試験
・観光英検
・翻訳技能認定試験
・JTF(ほんやく検定)
・TQE
・BPT検定
・CBS検定試験
・英文速記検定

と20以上24件の資格があります。

英検を基準に各英語がどれくらいのレベルかを調べてみましょう。
英検準2級の場合TOEICではCレベルで470点~550点くらい相当・国連英検もC級相当・TOEFL93~150点相当に当たります。
英検2級の場合TOEICではCレベルで550点~729点くらい相当・国連英検B級・TOEFL200点相当に当たります。
英検準1級だとTOICではBレベル国連英検A~B級相当に当たります。
英検1級だとネイティブクラスですね。
こうしてみると英検では2級以上から準1級をTOEICでは650点以上あれば、何とか英語で通用するようです。
ちなみに私は英検2級・TOEIC500点くらい・TOEFL240点くらいですから、おおよその英語の会話くらいはできる範囲にあるようです。
英検基準ではないにしてもどれか自分の関係している英語検定を受けて資格取得をこころ見てはいかがでしょう。

TOEICについて

2012/09/08  カテゴリー/英語資格



TOEICはTest of English for International Communication(英語による国際コミュニケーション能力を測定するテスト)の略称であり、TOEFL(test of English as a Foreign Language),SAT(全米大学入試共通試験)GRE(大学院乳学区共通試験)
などが手がけているアメリカの公益法人ETS(Education Testing Service)がテストの作成に当たっていいます。

TOEICは、英語の知識を問うのではなく、英語でのコミュニケーション能力を問うテストです。
読む・聞く・話すといった手段としての英語をいかに運用できるかという実践的な能力が評価されるわけです。
またTOEICでは英検などの検定試験のように合格・不合格を判定するのではなく、最高得点900点(リスニング、リーディング各495点)、最低得点10点というスコア(得点)によって評価する仕組みとなっています。

客観的に英語力を判断できるということで、企業でもTOEICを英語の能力試験として採用するところが多いようです。
TOEICのスコアはA・B・C・D・Eの五段階評価で行われます。
私の場合C~Bの間で日常生活の英語には支障がない程度らしいです。