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2020/07/08  カテゴリー/

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各講師の特徴やプロフィール

2012/10/03  カテゴリー/英会話

・イギリス人男性講師と女性講師

私が習った最初の英会話の先生はイギリス人でした。ロンドン郊外に住む夫婦で日本に2人で英会話の講師として派遣されてきたのです。
2人とも英語でしか会話が通じません。How are you, I’m fine thax you. and youといった具合に会話を始めていきます。
英会話の時間は、もう20年近く前にDVDプレーヤーやイギリスで使ったものを見せてくれたり、使ったりさせてもらいました。
単語を覚えるのにも、さいころ型のブロックにアルファベットが付けてあり、それを並べて単語をつなげていくという子供の学習教材を使わせてもらいました。
かなり難しくすぐには単語は繋がりませんでした。イギリス人の先生は髭があり体も大きく少し怖そうに見えますが、会社内で特に食堂とかでは、よく話しかけてくださいました。もちろん英語でです。
面白いことには、その先生は日本の社内食堂でもフォークとナイフを使います。お箸は使えなかったようでした。
英会話に戻りますが、会話に詰まったり、単語がわからなくなった時も「easyね」よく言われました。ネイティブから見れば簡単なのでしょうね。
女性の先生には英文法を教わりました。高校で習う以上の英文法を英語ですべて習ったわけですからこれは大変なことです。体験できない経験です。
老夫婦とまではいいかなくとも年配のご夫婦での英会話講師の授業かなり良い経験となりました。ネイティブならではの英会話教室です。

タイトル:各講師の特徴やプロフィールについて2

・ティーブレイクの話
  
英会話教室はほとんどが90分で行われています。ほかの習い事なども含めて1時間以上から2時間弱の時間を費やしていることが多いでしょう。
当然ティーブレイクが必要ですが、イギリス人の先生は習慣上とってくれますが、ほかの先生、たとえば、カナダ人の先生やPC(パソコン教室)
のインストラクターの先生はとってくれませんでした。理由はよくわかりませんが、習慣上の違いでしょうか。しかしフィリピン人の先生のケースは、ティーブレイクはとってくださいました。
やはり、アメリカナイズされているのでしょうね。
ティーブレイクでは、やはり紅茶の話となりました。イギリス人講師の先生によると、紅茶花伝(ロイヤルミルクティー)のような缶の紅茶は邪道で
日本人が刺身の缶詰を食べているようなものだと言われました。後は、紅茶の種類や、ティーポットの話などで盛り上がりました。
イギリスでは、ティーポットは磁器製を使うのが普通で、ガラスのポットは使用していないようでした。
イギリス人のティーブレイクの文化に触れるめったにない経験でした。
日本に来てくださる外国人は基本的に親日派です。やさしく接してくださった両先生に感謝です。最後は英文で感想文を提出しました。
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