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2020/07/08  カテゴリー/

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大学での英語の講義

2012/11/27  カテゴリー/大学英語

昔の20年位前の国立大学の4年生大学では、教養部と専門課程に分かれていて
、2年間は(正確には1年半)は全学部共通の教養課程を受けていました。医学部・歯学部・薬学部・文系・その他理系(工学部・理学部)
その中で語学については、英語の講義が必すうと第二外国語を選択(ドイツ語・フランス語・韓国語・中国語の中から)するシステムです。
英語は、小説や時事英語後は専門に関する初歩的な英語等1年間に3冊程度の原著の本をテキストとした輪読を行っていました。原著の本は、すらすら読むのは難しくした調べ容易ではありません。辞書を使ってやっと解るか解らないかの程度です。

私のときは、
時事英語選集:Select Reading in Current English.
小説:不思議の国のアリス。他、ManwatchingVol.II
専門書等Modern Scientific English Practice
の4冊でした。

それから2年生の後期には専門課程での英語の講義があり履修して単位をもらいました。
現在は、すこし事情が変わっているでしょうが、大枠はあまり変わらないでしょう。これにリスニングの講義とかが加わったり、外国人講師の講義があったりするのではないでしょうか。

これくらいの英語をマスター出来れば英検で準1級は間違いなしです。1級も挑戦可能です。学生時代を思い出してもう一度英語にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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